家族がみんなで「家の事」ができるようになるまで【チーム田中へ】

基本は進んで家事なんてしたくないけど、生活には必要だからやりますよ、というスタンスの田中家。
家族へのインタビューは、タグ:チーム家族構成員インタビューをどうぞ〜。(記事の最後にタグが出ています)

では、いつからどうやってこうなったのか。
田中家の現在の暮らしに至るまでのことを書いていこうと思います。

しっかり者の嫁は、しっかり者の母に

私、一見しっかり者です。
口も達者やし、ちゃきちゃきしているタイプに見えます。人前も平気。
大体のことをそつなくできるタイプ。(それはそれで今は悩むこともありますけれど)

以前の私は、そんなイメージを自分でも持っていて、「しっかり者」のイメージを保とうと思っているところがありました。

私が家事を担うのは当たり前

18歳の終わりに知り合った旦那さんと丸7年付き合って結婚。
自由度が高く、人とのことに口出しすることがない大らかな性格の彼との生活は、付き合っていた時から私が仕切っていることが多かったです。

結婚して共働きだった時も残業もないOLだったので、基本は私がやっていました。
旦那さんは男兄弟の次男。結婚するまで実家暮らしでしたし、掃除や洗濯をたたむ、などはしてくれましたが、炊事はほぼできません。
でも昔から、頼んだことはよく手伝ってくれます。

1年半ほどで長女を授かり、正社員だった私は26歳で専業主婦になりました。
キャリアウーマンからは程遠い腰掛けOLだったので、仕事に行かなくていいのは嬉しかった 笑

子育ては特に大変ではなく、朗らかでよく食べ、育てやすい長女と時間を気にせず過ごす毎日は、のんびりしていて楽しかった。
家事もそう大変と思ったこともなかったです。

だから、家事を担うのは私ということには特に疑問はありませんでした。

一人目の子育て中、旦那さんの仕事もそう忙しくはなく、お風呂も入れてくれたし、平凡に幸せな若夫婦でした 笑

子育てって、こんなもんやろ

1歳9ヶ月の年齢差で長男を出産。
その頃は少しずつ旦那さんの仕事は忙しくなっていきましたが、まだ子育てが大変、と思ったことはありませんでした。

それはきっと、

  • 家事の完璧を目指していない
  • 散らかっていても気にならない
  • 子育てが大変ではなかった

など、私が「子育ての毎日って、こんなもんやろ」と思っていたからかと思います。
それだけのんびりしてたんでしょうね。

その後実家に同居することになるのですが、子供2人と4人の生活はぼちぼちと幸せでした。

ABOUTこの記事をかいた人

田中佐江子

ライフオーガナイズを基本に、お母さんがかわいく・賢く・楽しく・朗らかに生きるためのヒントときっかけをお伝えしています。 お母さんが楽になって家族も自立する仕組み作りが得意です。