片づけられない私にサヨナラ!【チャリティイベント兵庫2018開催報告】

雨が心配されていた日でしたが、曇り空ながら暑くなく、ほどほどのお天気。
しかし会場は熱気に包まれておりました。

「片づけられない 私にサヨナラ !~ 私が主役のお片づけ ~」と題されたチャリティイベント兵庫会場。

ライフオーガナイズの原点に立ち返り、片づけまでの思考の整理を時間をかけてしっかり取り組むことができたプログラム。
参加者の皆さんの笑顔が何よりの結果だと思います。

プログラム全容

「テレビ兵庫より取材に参りました〜」と振ったらボケてくれるアナウンサーみたいな司会は大西典子さん
上品かつユーモアたっぷりに進行されました。

イントロダクション「みんな違って それでいい 」

関西チャプターきってのムードメーカー、梅ちゃんこと梅野由美さんが話されたイントロダクション。
1日を通してのキーワードであった「みんな違って それでいい」

「100万円あったら、何に使う?」
みんな笑顔で話し合いました。

登壇前の梅ちゃんの記事。梅ちゃんの人柄で会場がふんわりと温かくなりました。

セミナー「私こうして片づけらないを卒業しました!」

今まで多くのチャリティイベントに参加していますが、やっぱり一番共感できて納得できるのが「その人の歩んできた道」なんですよね。

緊張しまくったというバギーこと萩美規子さん。「片づけたい!」思いが強く、たくさん回り道をした経験を赤裸々に教えてくれました。

太田エミさんは今はフルタイムで働くワーキングマザーですが、専業主婦だったからこその葛藤と苦悩から抜け出した方法を伝えてくれました。

買うことが当たり前、から「ものの入り口」について考えた西村尚美さんのお話は昭和のあれこれに会場が湧きました。笑


登壇が終わってホッとした笑顔の3人。左から尚美さん、バギーちゃん、エミちゃん。

私が主役のお片づけ。一歩を踏み出すワーク&シェア

兵庫会場の一番のポイントはこのワークの時間。

兵庫会場リーダーの横田ちひろさんのファシリテートで、植木きえさんの「片づけナビゲーション」をもとに丁寧にワークに取り組みます。

自分一人ではなかなか時間を取ることも億劫になりがちな、「思考の整理」
1時間以上も時間をかけて取り組みます。

この日のためにサポートライフオーガナイザーは勉強会を行い、準備をしてきました。
私はこのサポートのお役で参加したのですが、自分で答えを見つけていかれる参加者の皆さんのそばにいて、なんとも嬉しい気持ちでした。

嬉しそうでしょ^^

思考の整理の効果を実感いただき、いつまでも話が尽きない様子でした。

圧倒的チームワークの兵庫メンバー

兵庫会場のスタッフは、以前一緒に活動していた「ととのえ隊」のメンバーも多いこともあり、安心のチームワークでした。
なんか古巣に帰ったみたいな安心感。

この人が裏方なら、の絶対的安心感、遠藤さおりさん。懇親会でふとしたところで涙を流すのを見て、どれだけこのイベントに尽力されたか垣間見ることができました。

一番ホッとしたのはきっとちひろちゃんですけどね。
懇親会では、みんなからの愛に包まれておりました♡

梅ちゃん、ちひろちゃん、本当にお疲れ様でした!

きっと片づけられるから

このお二人を始めとする「ライフオーガナイズならきっと片づけられる!」という思いを伝えよう、と集まったスタッフ。
兵庫会場には、たくさんのプラスのエネルギーが流れているように感じました。

ご参加いただいた皆さん、どうぞ宣言を実行してくださいね。
スタッフ一同、応援しております。

ご参加ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

田中佐江子

ライフオーガナイズを基本に、お母さんがかわいく・賢く・楽しく・朗らかに生きるためのヒントときっかけをお伝えしています。 お母さんが楽になって家族も自立する仕組み作りが得意です。