夏のスケジュール管理、共有と計画が同時にできる!

今年も夏休みがやってきました。
高校生、中学生、小学生が揃う我が家。
全員違う学校に通っていますので、予定はバラバラです。

夏休み講習や部活、ダンスの合宿や公演もあるので、スケジュール管理がいつも大変。
昨年まではスケジュール表を作ったり、はたまた放置プレイで大失敗したり。
昨年までの夏休みのスケジュール管理

今年はまた新しい方法にしました。

やっと家族で共有!

私のスケジュールを基本に

私のスケジュール管理はスマホアプリ。
常に持っているのですぐ書き込めるので、一番最新なのがスマホでした。

手帳も持っていますが、計画を立てたりシフトを出したりするときにスマホと見比べ、書き込むといった感じで使っています。

今までは・・・

我が家は小5の次女を含め、全員がスマホを持っています。
なので、子供達には以前にもカレンダーアプリをスマホで連動して欲しいと頼んでみたのですが、

お嬢
打ち込むの、めんどくさい〜
と全員に拒否されていました。

なので、結局、台所のカレンダーに書き込んで共有、というアナログ方式を採用していました。
ただ、この方式だと出かけた先で子ども隊は私の予定がわからないので、LINEで聞かれる、という二度手間な感じだったのです。

パパが家族LINEに参加することに!

先月、パパが会社のスマホに加え、急にアンドロイドを買ってきました。
それからiPadでしか見てくれなかったLINEをスムーズに見るようになったのです。

ちょうどパパの夏休みと子ども隊の夏休みも重なり、予定が交錯することになったので、カレンダーも共有することにしました。

定番のグーグルカレンダーを採用

アンドロイドに合わせて

元々手帳には子ども隊のレッスンのスケジュールなども書いていたので、結局のところ管理していたのは私1人。
最初は私のアプリを連動して云々考えたのですが、これを機に私もiPhone用アプリから変更し、グーグルカレンダーにすることに。
iCloudとの連携・移行が結構ややこしかったので、諦めてグーグルカレンダーに書き換えました。
iPhoneにはグーグルカレンダーアプリを入れ、パソコンではWebで管理しています。

子ども隊のスマホはアンドロイド。
グーグルが使いやすいですよね。

書いてくれないことを前提に

めんどくさいーと言っていた子ども隊はどうするのか、という問題は、

さえたん
お母さんが基本書き込むことにする!
ということで落ち着きました。

カレンダーを共有して、いちいち聞かれたりメッセージを残したりしなくなって欲しいのは私なので、打ち込みは私が担当。

おかげで子ども隊のスケジュールも把握しやすくなったので、私的には大したことではありません。

母は全員を管理できる

スマホを持たせるときにアドレスの管理は私がしていたので、私は全員に書き込みができる(変更および共有の管理権限)ように設定しています。

子ども隊は自分の書き込みと、あとは閲覧のみ。(閲覧権限)
他の人のはさわれないようになっているので、間違って消したり変更できないようになっています。

表示の方法

もう一つの懸念だったのは、「母の楽しみのお出かけの詳細までお知らせするべき?」ということでした。
出かけてる、ということがわかればいいんですよね。
遊びに行ってる詳細はできればお知らせしたくない 笑

これも設定ができます。(公開・非公開)
非公開にすると、私以外には「予定あり」と時間だけが公開されます。

私がプライベートに設定している予定はこのようにしています。

夏休みのスケジュール管理も!

プリントアウトするだけ!

終業式に持って帰ってきたプリントを確認して、登校日やクラブなどの予定を入れたら、今年はそのままプリントアウト!
週単位のバーチカル表示にして、宿題や課題の予定表として使えるようにしました。

いちいち作らなくて良いので楽チンでした!

末っ子ちゃん
え〜、書くのんめんどくさい・・・
と末っ子はあからさまに嫌そうでしたが、それも選択ですので構いません。
来月ヒーヒー言うても知らんのです 笑

中学生は使ってくれそうです。

手帳にも親しんでもらえるかも

中学生と高校生はなんとなくですがマンスリーの手帳を使っています。
普段はそれで十分ですが、課題など計画が必要なときにバーチカルにも慣れてくれればいいと思って今年は渡してみました。

この紙の印刷物とスマホが連動している、と言うことが体感してもらえれば、この先自分で予定を入れてくれることになるかも〜と淡い期待も抱いています。

ナチュラルデジタル世代の子ども隊。
便利に「管理」する能力も身につくといいなと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

田中佐江子

ライフオーガナイズを基本に、お母さんがかわいく・賢く・楽しく・朗らかに生きるためのヒントときっかけをお伝えしています。 お母さんが楽になって家族も自立する仕組み作りが得意です。