滑り込みセーフ!2018【3兄弟と過ごす夏休み】

ボンが最終日に自由研究で作った牛乳チーズ。
母はそわそわしましたが、美味しくいただきました。

夏休みの終わりといえば8/31でしたが、数年前から我が家の夏休みは1週間早くなりました。
私立のお嬢に加えて、大阪市の小中学校も1週間早くなったのです。
親としては多少楽チンですが、慌ただしいったらありゃしません。

親がしたこと

夏休みは時間に縛りがないので、我が家のようにダラダラ大好きピーポーには自律が難しい。
自分も含めてそれがわかっているので、今年の夏休みに私が意識したことがあります。

俯瞰する

これはスケジュールの管理に集約されています。
時間と宿題の量を俯瞰して把握すること。
下の2人はまだまだ要練習。

環境を作る

子供達が小さい頃から、まとめてお手伝い表を塗っちゃうとか、「コツコツ毎日はできないタイプ」というのがわかっていたので、(私と同じです)
毎日毎日することを強要はしていません。

その代わりに、「できる時間を作って、集中する」ようにしていました。

今年は暑すぎたので、エアコンがないと過ごせませんでしたので、朝から1室にエアコンをつけ、その部屋で全員で宿題をする時間を作りました。

ドリルやプリントはこの時間のおかげでスムーズでした。

声かけ

「宿題しなさい!」ではなく、

  • お母さんが手伝うことがあるか(例えば何か道具がいるとか、人手がいるとか、サインがいるとか)
  • できていることの確認(から、出来ていないものに意識を持ってもらう)
  • 俯瞰のヘルプ(この時間は余裕があるのか、ただダラダラしてるのか)

という声かけをしました。

もう小さい子供ではないので、「うっかりサボっている時に、意識を戻す」ことに注力し、決して怒り口調では言わないようにしていました。

ま、それでも最終日・・・でしたけどね。

スケジュールに関して

転校直後の夏休み(2016)が酷すぎたため、計画を立てて過ごしてみた昨年。
小・中学生と夏休みスケジュール会議をしました。【3兄弟と過ごす夏休み2017】

今年は自分のペースでできるようにと、スケジュールの管理も変更しました。
夏のスケジュール管理、共有と計画が同時にできる!

前半は宿泊行事やダンスの合宿があり、後半はダンスの公演があり追い込みは厳しい状況。
母としては少しでも時間の把握をして欲しかったのですが・・・

さて、効果はあったのでしょうか?

高1・お嬢

お嬢には刷り出して渡しませんでした。理由としては、

  • 課題があまりギリギリにならないタイプ
  • すでに自己管理ができている
  • 一番デジタル慣れしているので、紙にしなくても使いこなしている

です。
自分が出かける予定なども、グーグルの共有カレンダーに入れてくれるようになりました。

夏休みに入っても講習があり、実質3週間しか夏休みがない高校生。
さらに最終1週間は校外ボランティアで保育園に通っていました。

それを踏まえて自分なりに時間を見積もりさっさと仕上げていたので、母がしたことは全くなしです。

中2・ボン

渡した最初にはあまり書き込んでいませんでしたが、休みの終わりが近づいた時に、使える時間と宿題の量を把握するために書いてみるように勧めてみました。

感想は

ボン
一応「やばいな」とか、だいたいの把握には役立った!
とのことでした。

ただ、私からすると、

  • 宿題にかかる時間の見積もりが甘い
  • 立てた計画が理想的すぎる
  • もっと最初から使ってみたら違ったんじゃない?

と思いました・・・。

宿題に取り掛かっても「助けて〜」「何やったっけ〜」「どうしよ〜」とのらりくらり。
英文はほとんど私が考えたようなもんやし、キャリア教育の宿題も私のインタビューだったので私が考えたし(笑)

甘えているのでしょうが、一番手がかかるご長男です。

ボン
だいたい、夏休み短なったやん、そやのに宿題の量変わらんしな!
さえたん
あんたは中一から夏休みの長さは変わってない・・・
ボン
小学校より1.5倍くらい宿題多いやん!
さえたん
小学校から処理能力上がってないのか?

はい、論破!

結局、最終日の午前様になって完了した模様です。(2016年から変わってないがな!!)

来年こそ、って、来年受験ですからね。

小5・末っ子

スケジュールを刷って渡すも、

末っ子ちゃん
書くのがめんどくさい
と使わなかったようです。

ダンスのレッスンなど、かなり大忙しだった末っ子。
だいぶハッパをかけ続けて、プリント集などは早めに終わりました。
自分が困った自由研究も案外早めに完了。

ただ、夏休みの壁新聞が最後まで残り、結局こちらも最終日の夜中までやっていました。
ここ数年最終日がダンスの公演日なので、もうちょっと学習して欲しいところです。

ボンにしても末っ子にしても、「夏休みの体験」を書く宿題を、最後の最後で書こうとするので時間がかかります。
今年は前半に旅行したりしたのでさっさと書けたはずですが、「最後に書くもの」と思いこんでるようなので^^;
夏の最後に、地名を聞かれたり行程を聞かれたりと、何度も旅行を思い出すことになりました。

ギリギリでもOK!

ボンは実はまだ全部の課題が終わっていません(笑)

登校日に出す分、始業式に出す分、最初の授業に出す分、と本当にギリギリの線で間に合わせてます。

それでも自分が納得なら、ええ!と思いますし、親としては苦笑いではありますが優先順位つけてるということで理解しています。

「私の宿題じゃないし!」って、どのお母さんも思ってますよね〜。
でもざわざわして、そわそわして過ごされたのではないでしょうか。

我が家のギリギリ2018のエピソードで、ちょっとホッとしてもらえれば幸いです^^

3食の食事から何から、お母さんも夏休みお疲れ様でした!!!

ABOUTこの記事をかいた人

田中佐江子

ライフオーガナイズを基本に、お母さんがかわいく・賢く・楽しく・朗らかに生きるためのヒントときっかけをお伝えしています。 お母さんが楽になって家族も自立する仕組み作りが得意です。