客観的に見た我が家【セミナーに参加して】

こんにちは、お嬢こと長女です。
今回は6月29日のセミナーに弟と二人で母のアシスタントとして参加したことについて書いていこうと思います。
(今回は3時間1000円という今までにない破格の高時給でのお仕事でした!働かないわけがなかった。)

母のセミナーを聞いてみて

まず、昔の母のプロフィールが序盤に出てきて、若干の懐かしさを覚えながら話を聞いていました。
昔はそれが当たり前と思って過ごしていたので気づきませんでしたが、状況が変わった今、改めて文字としてみてみると、なかなかの恐怖政治だったのでは…?と思う部分が多々ありました。

しかし、世の中にはあの頃の母のようなお母さんはまだまだ見かけます。「無意識の恐怖政治ってなかなか怖い」というのが本音なので、それに気づいてくれるお母さんが増えてくれると子供としてはうれしい限りです。

もう一つ、今回新たに気づいたのが、母も母親の影響を受けていたということです。
子育てとは連鎖していくものであるとも思いました。

客観的に見た「我が家」とは

スライドに家の写真が出てきたとき、母がつけた説明文を読んで我が家のシステムを再認識しました。
普段何気なく生活している家の仕組みにもきちんと意味があって、それも母が考えて作ったものであるということです。

逆に考えると、なにもすべての家が我が家みたいにシステム化されているわけではないのかとも思いました。
(友達の家に遊びに行ったりすると我が家との違いを無意識に探してしまったりもします…)
過ごしやすい家を作ってくれてありがとうお母さん!!

あとは、昔の自分の写真や無防備な寝起き写真が使用されていてちょっと恥ずかしかったです。

あがた家との共通点

あがたさんの話を聞いていて、いくつかうちとの共通点を見つけました。

まず、キッチンが家族全員が使いやすくなっていて、食料品の場所がとても分かりやすいことです。
物が見える化されている、というとても大事なことでした。

次に、お小遣いやイベントごとのお金について。
基本的にお小遣いは定額制なのでその中でのやりくりを学べるという点で共通点を感じました。
そこからさらにほしい額をもらうための工夫が面白かったです。
(田中家→アルバイト制 あがた家→プレゼン制)

リアル質疑応答をして

セミナー後、実際に私たち子どもに質問をするコーナーがありました。
(私と弟はこのために呼ばれたわけです。)

昔のお母さんと変わって生活がどう変わったか、なぜ手伝いを自分からするようになったのか、など…。
私は何回か母の仕事についていったことがあったので、実体験を語るのは今回が初めてではなかったのですが、弟が答えているのは新鮮でした。
質問していただいた、学校で生徒会などの活動をする理由が弟と私では大きく異なっていて、おもしろかったです。

こうして自分の思っていることを口に出したり文字に書いたりすることで、母との間で意見交換ができ、また新たなネタになることもあると思うのです。
我が家の「あたりまえ」が実はそうではないことを、質問していただくことによって気づくことができる、良い機会となりました。

ABOUTこの記事をかいた人

田中家のお嬢

お嬢こと田中家長女、JKです。 母からの依頼でぼちぼち更新します。 原稿料一記事200円で書いてます。 最近写真部に入りました。