小学校5年生と片づけを考える、家庭科出前授業【レポート】

昨年に引き続き、豊中市立桜井谷小学校で家庭科の授業を担当させていただきました。
昨年のブログ記事はこちら

小学5年生の家庭科で、整理収納を習う時代です。

6年ほど前から、小学5年生の家庭科の教科書に「整理収納」「かたづけ」が登場しました。

お嬢の時は自宅をかたづける宿題が出ました。
ボンの時は通っていた小学校で授業をさせていただきました。

暮らしとかたづけが切り離せないものであることを知り、その方法を学ぶことはとても意義のあることだと思います。

どうしてかたづけるのか?を考える

私が授業でお伝えするのは、ライフオーガナイズですので、まずは「どうしてかたづける?」「かたづけたらどんな気持ちになる?」から考えてもらいます。

子ども達の答えは様々!
「ママがかたづけてくれるからいつもキレイだもん。」という女の子。
「お兄ちゃんみたいにかたづけられたらいいのに〜。」という男の子。
「かたづけ大嫌いー」という子も多いです。


今回は家庭科室で。
かたづけの方法を伝えるのに丁度いい事例がいっぱいありました!

どうしてかたづけが必要か、ということは、かなり的確な答えが返ってきました。
効果も理由もよくわかっているなーと感心。

興味を持ってくれた子は、板書だけでなく自分で考えてノートを取ってくれていました!
素晴らしい!

 

自分で管理ができるようになることが大切。

今回も3クラスに1コマずつ、3時間話しました。

かたづけの方法を知ることは、自立の第一歩です。
自分のやり方を考え、自分でかたづける。
そうしたらママに勝手にかたづけられなくなりますからね、プライバシーも守れる(笑)

かたづけは自分が心地よく暮らすための手段でありスキルであること。
自分の持ち物を管理できるようになることで、これからの人生に違いがあること。

ちょうど思春期の入り口に差し掛かる5年生には、響く言葉のようで、毎回どこでお話ししてもここは真剣に聞いてくれます。
いつか大人になった時、この時間を思い出してくれたり、お役に立ててると嬉しいなあと思います!

 

今回も校長先生がHPに載せてくださいました。
「かたづけの極意」ええタイトル!

ついつい、

さえたん
「はい、静かにしてー!お口チャック!先生大声疲れる!」
とおばちゃん先生みたいになってしまうのと、
伝えたいことが多すぎて、ちょっと駆け足になってしまうことが毎回の課題です^^

 
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