3月に私が50歳になったとき、
人生の第2ステージに向けてという記事を書きました。
働き方を少しゆっくりにして、いろいろと整理して、と思っておりました。
パパも第1ステージ終了
そんなことを言いつつ春からお楽しみで飛び回っていた頃、パパも人生の第2ステージを迎えることになりました。
20年勤めた会社を退職
45歳で強制的ライフシフトをして新しい部署で働いていたパパですが、50歳にして、20年勤めた会社を退職!
そのうち、という話はしていましたが、決めるときはあっさり。
特に相談はありませんでしたけれど、私が反対することもありませんでした。
もちろん彼なりにいろいろと考えた結果なので、今のところ、私はあまり不安もありません。
まだ末っ子は私立大学に入ったばかりですが、

我が夫婦は(も?かな)山あり谷ありで、いろいろ乗り越えてきて、10年前に今の家に引っ越すときに、

後ろ向きな決意でもなかったですしね!
ちなみに、転職でもありません、今のところ😆
今になっていろいろと話を聞きながら、本当にしんどい思いをたくさんしながら、家族のために働いてくれたのだと感じています。
さすがストレングスファインダーの1位が「責任感」の人!
場を去るときほど人柄が出ます
有休消化があり、実際の退職日よりも1ヶ月ほど前に最終出勤日となりましたが、100人を超える皆さんからメッセージが寄せられ、素敵なギフトをご用意いただいていたりと、温かい送別をしていただいた様子でした。
ずっと現場のスタッフのために働いてきた、パパらしい最後だなと思います。
パパも安堵と喜びに浸っていたように見えました。

第2ステージが始まりますよ
お互い50歳で暮らしのルーティンが変化した私達。
夫婦でこの先30年ですよ!
もし元気で平均寿命を生きられるとしたら、私達はまだ30年、共に生きないといけません。
ありがたいことに、どちらの両親も80歳を超えて夫婦で暮らしていますので、その可能性は多々あります。
狭い家なのに居心地が悪くはないのか、3人の成人した子ども隊は家にいますが、
もしかしたら私達夫婦がこの家を出るのが先かも知れんなあ、なんて話もしています。
キャンピングカーで旅して暮らす夢も、可能性が増えましたからね!
この先、ふたりで暮らしていくことは決定事項。
気持ちよく過ごせるように、お互いの「覚悟」と「努力」でございます。
パパの家事力がぐんぐん向上中!
子育て真っ只中は仕事が忙しすぎて、家事を手伝う暇なんて全くなかったパパ。
子ども隊が成長するにつれ、パパの日常も少し穏やかになり、子ども隊と同じように家事を担ってくれることが増えました。
数年前からは洗濯大臣はパパに。
最近はあるきっかけから掃除もとても上手になり、大掃除や水回りなどもお任せ。
家にいる時間も増えたので、気づいたところを掃除してくれます。
在宅で仕事をしていることが多い私は、気がついても後回しになったりするので、とても助かる!
朝食と昼食は基本セルフサービスの田中家ですので、在宅時間が増えると料理の回数も増えまして。
パパのレパートリーも増えつつあります!

今日は美味しいお蕎麦を作ってくれました!
無水カレーも最近のお気に入りです。
ありがたいのは、買い出しから全てしてくれるところ!
私はもっぱら日々の掃除や片づけ、洗い物などが担当。
これは私が苦にならないことなので、うまく回っているのでしょうね。
子どもが小さいの時のように、時間が迫るような世話がないからなのでしょうが、
これからもこうやってお互い気遣いながら暮らして行けたらいいなと思っています。
さて、これからのチーム田中はどうなっていくでしょうか!






