BTSワールドツアー韓国遠征⑤〜釜山初日当日、カオス組に〜

シリーズでお届けしています。
BTSワールドツアー韓国遠征
BTSワールドツアー韓国遠征①〜コヤンチケッティング〜
BTSワールドツアー韓国遠征②〜初日、雨のカッパ組〜
BTSワールドツアー韓国遠征③〜釜山チケッティング〜
BTSワールドツアー韓国遠征④〜釜山到着〜
チケッティングも夜中まで起きたものの、なぜかエラーでトライできず・・・
12日についてはNちゃんのチケットはないままでしたが、腐らず行動してくれたNちゃん。
力およばずごめんね🥲

6月12日

街を楽しんでみよう

夜更かししたので朝はゆっくり目のスタート。
近くのカフェで朝ごはん。
大きなトマトをまるっと入れて作ってくれたトマトスムジーが、とっても美味しかった!!!(もう一回飲みたい)

クァベギと、プルコギパン。揚げパンばっかりやん。

まずはイベントがある釜山駅へ向かって見ました。


あちこちにBTSのイベントの広告とファンの広告があり、街全体がBTSです。
(さすがTHE CITY)

ただ、駅で行われていたイベントはすでにすごい待ち時間の様だったので諦め、雰囲気を楽しんでお土産を買いに行くことにしました。


懐かしの4年前のLIVE PLAY会場へ続く釜山駅の裏側も立ち寄りました。

素敵なマダムが・・・

せっかくだからスーパーマッケットに行ってみよう!とメガマートがある東菜(トンレ)駅へ。

駅で地図を見ようとしていると、グリーンのセットアップを着た素敵なマダムが、とても綺麗な日本語で話しかけてくださったのです。
Nちゃんは電車の中からおしゃれな方だなーと思っていたらしく、私もマダムのかけていらしたベージュのメガネが素敵だなと思っていたのですが・・・

キムさんとおっしゃるマダムは日本語を勉強されているとのことで、日本語を話す機会があって嬉しいとおっしゃってくださいました。
キムさんはこの後、私たちをメガマートまで連れて行ってくださり、お土産を買う私たちに付き合ってくださいました。

キムさん
お邪魔ではないですか?
と気遣ってくださったり、風邪の時に飲むドリンクを教えてくださったり、思いがけず地元の方と交流する機会となりました!


韓国のスイカをチェックする熊本県民

実は駅の反対側にお住まいなのに、また駅まで案内くださいました。
キムさんとはその後Nちゃんがコンタクトをつなげてくれたので、また会いに行かなくちゃね!と話しています。
素敵な出会いになりました。

本当はとっても素敵なお写真を載せたいくらいです!

いざ、会場へ!

無事お土産も買って、私はライブの準備をして、会場のアジアード主競技場へ。
W杯日韓大会の時の試合会場でもあったところです。

まず駅から、すべての壁、扉、柱がファン広告。楽しみにしていたところです!

これは4年前にもあったのですが、駅構内全てがBTS!堪能❤️

会場の周りはスポンサーブースなどがあり、並ぶところも多かったのですが、隣の駐車場でARIHのイベントに遭遇!

お腹空いてたからありがたかったw
辛くないのを聞いて、醤油バター味。美味しいです。

360°カメラでリールを撮ってもらったり

ドリンクの試飲もいただいて、少しリフレッシュできました。
そのうち日本にも入ってくるはず!(コリアンタウンにはもうあるかな)

カオス組の夜

いよいよ入場!カオスの始まり

4年前、入れなかったあの場所。
ついに入れる日が来ました。

開演は19時。
土砂降りのコヤンでもゲートからはすぐに入れたので、ギリギリまでNちゃんと一緒にいました。
Nちゃんに見送ってもらい、18時半ごろ、入場ゲートへ。

ここからが1つ目のカオスでした。

ゲートはどこー!!ギフトー!!

まず最初のゲートに少し並んでみたものの、ごった返していて入れそうになく、私の座席からは離れていたので、一旦離脱して先に歩こうと思っても進まない。

チビの私は状況も見えず、アナウンスも基本は韓国語だけなので状況を確認しながら、なんとか1つずつゲートを探して歩きました。
どのゲートから入ってもいいとのことだったので、少し空いたゲートに並びます。


まだゲートが見えるだけ空いてます。

列の最後もわからないので、ともかくグイグイと進み、顔認証ゲートを通れたのが多分19時すぎ。
まだまだ入場できてないので、きっと遅れるだろうなと思いつつ、気持ちは焦ります。

釜山はメンバーからのギフトが入場者全員に用意されていて、それもゲートでもらって入るのですが、

さえたん
やっと入れるー!ギフトもらえるー!
と思ったら、目の前で「ギフトオプソ!!(ない)」声が。

ダンボールが積み上がっているところに行ってみても、全てなくなったところでした😨

スタッフの若いお姉さんもどうしようもなく、追加が届くのを待つしかない。
汗だくでいろんな言語から怒号が飛ぶ中、あまりにも可哀想で、大阪のおばちゃんはキャンディを差し上げておきました。

何分待てば来るのかもわからないし、スタッフと客は韓国語で喧嘩を始めるし、1つだけ届いたダンボールはまるでバーゲン会場。
会場で音が鳴ると始まるんじゃないか!?とみんな焦る。
そしてギフトが止まっているので、後ろの入場ゲートもさらにカオス。

ただ、戻ってきてもギフトが渡せる保証はない、と言われたので、私は待つことにしました。
始まってしまったらその時は仕方ないけれど、ギフトは絶対欲しかったので!

ラッキーなことに10分もしないうちに追加が届き、無事にギフトもトレカもいただくことができました。

そしてそこから会場を半分くらい回って、3階の一番後ろまでハラハラしながら歩きました!

晴れのスタジアム、最高でした

19時半を過ぎて、やっと辿り着いた3階席、後ろから2列目の眺めです。

結局ここからまだまだ始まらず、1時間以上遅れてのスタートとなりました。
始まった時にはもうとっぷり日が暮れていました。

ライブは演出が本当にキレイで、スモークも炎も紙吹雪も雨のコヤンでは見れなかったので、それはそれは美しかったです。
ステージからは遠かったけれど、ストリーミングでは映らない、幕間の演出も本当にキレイで、ずっと目が離せませんでした。

前後の皆さんとも楽しく過ごすことができて、感謝しています。

さあ、帰りのカオスの始まり

終演後、会場の外に出るまではそこまでの混雑ではなかったのですが、会場の外に出た時点で私のeSIMは想定内ながら、圏外。
Nちゃんが会場付近にいるのかわからず、帰りの約束もしていなかったので、とりあえず駅を目指します。

歩道橋を避け下の道を歩いているときに、結構な坂で車椅子を見かけました。
見れば華奢な女の子が必死で車椅子を握っています。
車椅子には女性がたくさんの荷物を抱えていました。

おばちゃん、思わず声をかけました。
(だってあれはもう事故になっちゃうくらいの坂道でした)

フィリピンから来られた親子なのかな?少し話ながら、どこまで行くのか聞くと坂を降りるとのことだったので、私が予定していた道とは違いましたが、平なところまで手伝うことにしました。

片方のハンドルをブレーキをかけながら進み、英語で声をかけながら進みました。
途中で気づいてくださった女性がいて、道を開けながら進んでくださり、少しスムーズに進むことができました。
坂を下ったところでお別れしましたが、おふたりが無事に帰れたことを祈っています。

駅はどこ?入れない?

そこから少し遠回りをして駅を目指しましたが、途中車道を歩く羽目になったり、これまたチビは前も見えず歩き、なんとか駅の入り口につきましたが、混雑緩和のため、駅は閉鎖中。

一駅歩け、ということなのですが、その時点でまだ私は地図も見れず。
地図を見ることができてる日本人の方を見かけて、おふたりとご一緒させていただくことにしました。

これがまた本当に良い方達で。
飛行機が取れず、成田→福岡→仁川から釜山に来られたとのこと。
楽しくお話ししていただきながら、一駅歩き、乗り換えの駅までご一緒してくださいました。
とっても心強かったです!ありがとうございました。

後でインスタで見つけた動画の一部ですが、そりゃ駅も封鎖されるよね・・・

画像お借りしました。

ここでやっと、電波が復活。
Nちゃんがずっと連絡してくれていたことがわかります。
私も送ってはいたのですが、やはり届いていなかったみたい。
とりあえずホテルの駅で待ち合わせすることにしました。

Nちゃんは会場の外で音漏れを聞いていたとのことで、

あなた
花火がキレイに見えたよ
私の席からは、最後の花火見えなかったんだー。

乗り換えの駅では、金髪を見つけたSさんとHさんが声をかけてくださり、また再会することが出来ました。
また金髪が役に立ちました。

結局、待っててくれたNちゃんより、私の方が先に駅に。着いた時には日付けが変わっていて、とにかくお腹すいた!とこの夜も深夜の食事を楽しみました!

韓国のノンアルはやっぱり私が反応するくらいはアルコール入ってました。
美味しかったのに、最後まで飲めなかったw

後になっていろいろ情報が入ってきましたが、結果としては入場も間に合ったし、ギフトももらえたし、帰宅難民にはならなかったし、何も嫌な思いもすることがなかったのは、本当にラッキーだったと思います。

あの日お世話になった皆さん、ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

ライフオーガナイズを基本に、お母さんがかわいく・賢く・楽しく・朗らかに生きるためのヒントときっかけをお伝えしています。 お母さんが楽になって家族も自立する仕組み作りが得意です。